syojuyukie

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世の中には男と女が半分づついるのだから好きにはグラデーションがあっていい

約 4 分

昔から恋愛相談に乗ることが多かったのだけれど
そもそも恋愛相談をやろうなんて
思ったことはなく

自分自身が楽しいから
ペラペラと恋愛のあれやこれやを
話すうちにこの人には
この理論

ここに行き詰まっているなら
この理論と
その人の状態によって
処方箋のように
独自の理論を話すようになり
今では面白がってお茶会を開催してくださる方と巡り会うことができたり
超絶優秀な方にサポートして頂いたり

私の方が恋愛相談に助けられている感が
強いんじゃないかと
思うこの頃なのです。

 

恋愛とは自分とのコミュニケーション
であり、違う誰かとの最小単位の
コミュニケーション
恋愛アドバイザーのしょうじゅ

で、みんな恋愛相談してくださる方々って
問題があるのか?っていうと
そうではなく
ほとんどが自分の気持ちを抑えて
世間一般の常識の範囲に自分を
当てはめていて

それがどうにもできなくて
自分の気持ちを抑えることもできなくて
それで同じところを
堂々巡りってことが少なくないんですよ。
 

で、
たった一人の異性を追い求めているから
苦しくなるんじゃないかな
と思うんですよね。

まあ、法律的には
結婚できるのは1人かもしれないけれど
男と女って普通に考えて
同じ数だけいるよね

で、同性だったら
友達って1人じゃなきゃいけないってことないよね

女友達なら
1年に1回しか会わないひともいれば
5年以上会わなくても
気持ちは通じる友達とか

月に1回は合うよとか
お酒は飲みに行くけど
お買い物はいかないとか

まあ、同性ならその人との距離感も
合う頻度も
友達の数も自由だし
咎められることもないじゃない

だけど、異性ってことになると途端に
1人じゃないといけない
って価値観自体がどうなんだろう?
と思ってしまうのです。

 

だって、男と女って地球上に半分ずついて
1人に絞る方が何だか不自然なんじゃないの?

いや仮に好きな人は1人かもしれないけれど
仕事で頼りになる先輩も好きだし
イケメンで見ているだけで癒される
隣の部署の彼も好きだし

いつも行く美容院の物腰の柔らかい
お兄さんのような彼も好きでいいじゃないんかな
 

人の数だけ
好きのグラデーションがあっていい

 

 

関係性って名前がつくものだけじゃない
自分と相手の間の空気って
他の誰にも評価されるもんじゃないんじゃないかな

本来自由なはずの
プライベートな柔らかな恋愛ってカテゴリーにまで
ここからここまでっていう
見えない線引きをしているなら
それは苦しくなるってもんだよね
 

そもそも気持ちなんて
天気みたいに変わるものだし
曇りと雨の境みたいな
晴れから雨に変わるみたいな
瞬間ってあって普通でしょ

自分の気持ちを天気みたいに
グラーデーションだなって

白でも黒でもないままに
そのままの状態で
受け入れることができたなら
自分のあるがままに
それで良いとできるんだから
それがどんな状態であっても
自分自身は心地よく
居られるんじゃなかろうか
自分以外の誰かの気持ちより
そのグラデーションをちゃんと把握できてるかどうか

自分の気持ちの変わり目をちゃんと感じてあげれたなら

その好きがどんな好きでも
自分自身はいつだって落ち着いていられるんじゃないかと思う。

好きのグラデーションの話は
やっぱりその都度
話す人によってニュアンスが違ったり
するけれど、

 

あーそうかと
 

自分の気持ちはそのままでいいんんだ

 

 

と、白でも黒でもないグレーのままで
受け入れることで
自然と自分自身で作っていた枠がはらりと
外れていくんだよね

 

グラデーションのお話は
静かで、インパクトには欠けるけれど
後からじんわり効いていく

お話しした後のお相手を見るにつけそんなことを思うのでした。

普通に男と女は地球上に半分ずついて
その半分の異性を1人のひと以外
排除するんじゃなくて
好きに白も黒もなく
グレーのグラデーションを楽しむように
天気の変わり目を楽しむように
ご自身の好きを楽しんでほしいなと思うのでした。

あなたの気持ちの
グラデーションは誰とも違っていいのだよね。

Profile

syojuyukie
しょうじゅゆきえ。恋愛アドバイザー。

長年の高級宝飾の販売経験から、目の前のお客様の「こころの動き」「感情の動き」を観察し、独自の「しょうじゅ式女神論」を開発。

しょうじゅ式女神論により、8年間彼氏なし女子が2週間でデートに誘われ女子に変貌。気がつくとハイスペ男子とお付き合い開始。口コミで、相談がくるようになる。

はたらく頑張り女子に、べらべらアドバイスしていたら「女神のお茶会」と呼ばれるようなる。

今現在も、高級宝飾を売りながら、迷える女子たちにアドバイスをつづける。

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