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【恋の法則③】恋が始まりずらい女子が何故出会いの扉が開いていないのか?

約 4 分

恋の始まりには法則がある。

恋の法則 始まり編の③です。

今日も出会いの扉について続きます。

前回の記事はこちら

【恋の法則②】あなたに恋の出会いがたくさんやってくる方法〜出会いには扉があるんだよ

 

出会いはいつも女側が鍵を握っている。

出会いを探すのではなく

出会いの扉が開いていれば恋は始まりやすくなるよ。

という話。

具体的に言うと、

出会いを求めているのであれば

どこで出会うかはわからないので

ピンときたお誘いには参加してみる

という行動に移すこと。

 

① 出会いはいつも女側が鍵を握っている

② 出会うには出会いの扉を開けておく

 

とここまではざっとこんな感じ

で、今日はなぜ出会いの扉が閉じているのか?

 

それは、

今の世の中が男性のルールで成り立っているからなのです。

特にお仕事のできるバリキャリ女子は、

がっつりビジネスルールで生きてますから

感情よりも思考優位に偏っていますし、

お仕事をしていれば、大なり小なり

何よりも結果を出し続けるという男性ルールで生きてます。

男性のルールは、基本自分の感情よりも

社会のルールに則って生きています。

ビジネスならそれで良いのですけれどね

 

でも、女は違います。

自分の感情を中心において、それに沿って生きていかないと不具合を起こします。

 

ビジネスの場面で、女として見られるというのはとってもリスクがあるのです。お仕事がやりづらくなるは、トラブルになる可能性はあるは、甘く見られるは、そんなこんなで女なのに女として認識されないように、無意識でガードしちゃってるのです。ガードはその環境を生き抜くために身につけたものですが、ガードは無意識でやっているものなので、認識しづらいのです。

 

 

 

元来女なんですから

女として見られるのが普通です。

感情の波もあれば、感覚や直観も強い。

体力的にも男性には劣る。

 

同じルールでいること自体が苦しさを生むのです。

女は自分勝手でいいんです。

いやむしろ自分勝手でなければ、自分の気持ちをないがしろにしていてはダメなのです。自分の気持ちを押し殺していると不満だらけでプンスカ周りに被害を及ぼしかねない。

 

ビジネスのルールと恋のルールは違うのです。

女としての自分を受け入れてしまいましょう

感情的になる自分、平和的な対応を望む自分

柔らかさや、たおやかさ、華やかな自分を受け入れる。

具体的には、思考ではなくて感じることを大事にする

・好きな服を着る

・食べたいもの食べる

・不快と感じたものを遠ざけるなど

感じることにフォーカスしてみると世の中のルールでなく

女性としての感性で生きていくことにOKを出してみると良いと少しずつ自分の気持ちに正直になり、女性としての自分を受け入れていけるようになるのです。

.

 

 

 

それでは、今日のまとめです。

出会いの扉が閉じているのは、長らく男性のルールの中に生きていたから。

男と女は違う生き物

女としての自分を受け入れる

 

具体的には、自分が感じたことを大切にして行動してみる。

快、不快に敏感になると

女性らしい感性が戻ってきて、閉じていた扉も徐々に開いていきますよ

 

 

Profile

syojuyukie
しょうじゅゆきえ。恋愛アドバイザー。

長年の高級宝飾の販売経験から、目の前のお客様の「こころの動き」「感情の動き」を観察し、独自の「しょうじゅ式女神論」を開発。

しょうじゅ式女神論により、8年間彼氏なし女子が2週間でデートに誘われ女子に変貌。気がつくとハイスペ男子とお付き合い開始。口コミで、相談がくるようになる。

はたらく頑張り女子に、べらべらアドバイスしていたら「女神のお茶会」と呼ばれるようなる。

今現在も、高級宝飾を売りながら、迷える女子たちにアドバイスをつづける。

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