パートナーシップ工学

〜あなたの恋の不具合は理論で改善いたします〜

不安と怖さは自由に生きる希望の目印

約 4 分

みなさまこんにちは

パートナーシップアドバイザーのしょうじゅです。

花粉症がやばい。お薬飲みたくないので、いつでもどこでもくしゃみざんまいです。

 

 

花粉の時期よ、早よ終わってくれ。

あったかいのはうれしいんですけどね。

 

というわけで本題です。

結婚とか、恋愛のご相談に多いのが

結婚したいと言っているけれど、本心では思っていない。結婚したくないと思いながら、結婚しなくてはと思っている状態

 

これ、いくら行動しても結果はついてこないので、とてもとてもきついですし、出口がないのでもやもやします。

 

自分の気持ちなのか?

はたまたまわりの期待なのか?

そうしなければならないような気がするだけさなのか?

 

この状態にあると、最初は自分でも良く分からないのです。

でもね、この気持ちとっても良く分かるのです。

 

わたくし、しょうじゅもつい最近まで他人軸で生きていたのですよ。それも全く無自覚だったから、そんなこととはつゆ知らず

 

何かがおかしい

上手くいかない

何をやっても行き止まり

という実感だけはあって、色々行動しても空回り空虚な感じだけがあって満足感がない。

 

この他人軸ってなんぞや?ですが

自分以外の他者を軸として生きることです。

他人の意見もそうですけれど、世間という

ふわ〜〜っとしたルールや

こうあるべきなんていうのもそれにあたります。

 

このべき論

まことしやかにそこら中に漂っているのだけど、

・適齢期になったら結婚するべきだ

・女は恋愛がないとしあわせじゃない

・仕事で感情を出すべきではない

・結婚したら添い遂げなければいけない

・不倫は悪だ

 

みたいにね

今上げたどれも、あたかも本当のように言われているから信じてしまいがちだけど、全く持って自分のしあわせとはなんら関係なく、むしろ弊害でしかない。

 

本当はとてもシンプルで

自分はどうしたいか?

本当に本当にこれだけで、

 

それはアラジンと魔法のランプのように物事が具現化する最初の問いであるわけだけど

 

それが、最初はなんせ怖い。

 

あたかもまっとうなルールに沿って生きていることに価値があり、それを逸脱するんじゃないかという不安、今の自分ではいられなくなる、今の場所にはとどまっていられなくなる不安

 

この不安との葛藤が必ず起きる時期がある

 

で、その為に自分はどうしたいのか?

これを何度も何度も

魔法のランプに願うように

答えをひとつずつ出していく

 

最初は怖かったルールや枠や制限が少しずつ存在しなくなる。自分が禁止していないルールや自分が制限をかけていないことはないも同然

 

ルールや枠や制限は幻想だったと気がつくのだけど、それは恐怖がそれをあたかも大きな壁に見せているだけ。

 

これからは、『結婚』に対する人々の価値観も必ず変わる。

パートナーシップはそのきっかけに過ぎなくて、あなたはどう生きていきたいのかが叶う最初の扉みたいなもの。

 

自分のルールを逸脱する

そこから自由は拡がっていく

 

 

ちなみに他人軸から自分を軸にするまでに

わたしは2年くらいかかってます。

不安や怖さは最初は超えられないように感じても、その不安や怖さこそが自由に生きるための目印。目印なんだと分かればどんどん超えて自由になるよ。

不安を超えて、あなたの願いが叶いますように。あなたにとってのしあわせにたどりつけますように。

 

 

Profile

syojuyukie
しょうじゅゆきえ。パートナーシップアドバイザー。

長年の高級宝飾の販売経験から、目の前のお客様の「こころの動き」「感情の動き」を観察し、独自の「しょうじゅ式女神論」を開発。

しょうじゅ式女神論により、8年間彼氏なし女子が2週間でデートに誘われ女子に変貌。気がつくとハイスペ男子とお付き合い開始。口コミで、相談がくるようになる。

はたらく頑張り女子に、べらべらアドバイスしていたら「女神のお茶会」と呼ばれるようなる。

今現在も、高級宝飾を売りながら、迷える女子たちにアドバイスをつづける。

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